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”知っている人”を知る者が情報社会で有利になるということ

どうも冨岡(@gciuzi52)です。

 

先ほどの自分のツイートを解説したいと思います。

 これは社会に提言したいことではなく、まだこのツイートの意味がわからない人(後輩や自身の視野を広げたい人)に向けて書きます。

 

高校の時の進路選択も、大学に入ってからの4年間の使い方も、卒業後の働き方も、人生設計もすべて自分だけのオリジナルを作るのは難しいです。

 

成功しているように見えている人たちは、最高のオリジナルストーリーを描くことができた天才ではなく、情報収集がうまかった人たちだと思います。

 

情報収集の手段は古典や自己啓発本などの本、親、先輩、ブログ、TwitterFacebookなどなど。

 

有益な情報を手に入れられる人は、それを手に入れるための情報収集法が優れているのではないかと思います。

例えその情報源が親のコネや強力な人脈だったとしても、それが実力です。

 

 

自分がこのツイートのように感じたのは、留学に関するいくつもの試練を乗り越えるために集めた情報が大きく助けになってくれたからです。

 

この留学が始まって以来、本当にわからないことだらけです。しかし、同じトビタテ生でドイツに詳しい人や、ドイツについてブログを書いている人たちからの情報を元に自分はいくつかの関門を潜り抜けることができました。

 

そんなとき、自分のような情報難民を救う方法は「”知っている人”を知ること」なんだと感じました。

 

どういうことかというと、自分は情報収集にTwitterをよく活用しているのですが、ドイツで生活しドイツに特化した情報を発信する日本人アカウントがいくつかあります。その方々をフォローしていると、自動的にドイツに関する有益な情報が手に入るということです。

しかも、そんな有益な情報を発信してくれる人がまた別のそのような人を紹介しているので、最近はフォロー数が着々と増えています。

 

この情報収集に関しては、進路選択や大学生活の過ごし方に迷っている人たちにも同じことが言えるなと感じました。

 

今の時代、手の中のスマホでインターネット上のあらゆる情報にアクセスできます。

大学4年間の過ごし方がわからない、そんな悩みを持つ人はごまんといるしそれに対するアンサーもすでにたくさんネット上に公開されています。

 

情報収集の手段はなんでもよくて、要は自分が探した人には容易に答えが見つかるんだからぐずぐず言ってないで自分から探しに行けということです。

 

これは近畿大学でのホリエモンの有名な講話にもありますよね。

youtu.be

インターネットのおかげで、自分で自分の欲しい情報を手に入れることができる。

そしてそれを発信し続ける自分の頭で考える

すると自分なりの判断ができるようになる。

 

スマホで世界最高峰の知に触れることができる。

 

この動画を初めて見たときは感動しました。今回改めて見てもやっぱり温度の伝わるメッセージだなと感じます。

 

いまの情報社会では、あふれるほどの情報の中から如何にして自分にとって有益な情報を収集するかが差をつけます。

 

そんなあふれる中から自分でいちいち情報の良し悪しを吟味するのは大変です。

 

だからこそ、有益な情報を発信してくれる人を捕まえて(フォローして)情報を集めるんです。

 

 

 

ところで、最近は専らいろんな人のブログを読むのにハマっています。

 

特に鳥井弘文さん(@hirohumi21)の記事にドハマり。 

 

 

鳥井さんのブログ「隠居系男子」は悩んでいる若者におすすめです。

文章が軽快で、でもメッセージはしっかり伝わりやすいように書かれていて。

タダで読めるんだから読まない手はないです。

inkyodanshi21.com

 

 

最後に、

自分が好きだなというブロガーたちのブログを読んでいると、「おれもこれが言いたかったんだー!」ということ(激しく共感)がよくあります。

そのたびに、言語化できるブロガーすげぇってなります。

自分の想いを言葉にできるって強いなと感じます。

 

自分も言語化を強みにできるになりたいです。

 

 

引用ばっかりでしたが、以上です。

ではまた。