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ドイツ暮らし#1

まだこちらでの生活は1週間程度だけど、こんな感じ。

 

朝。アラームで(平均して)5:30くらいに起きる。

早起きのリズムにしたのは単に夜遅くが苦手だから。夜は疲れてるし、あまり楽しめないという考えなので特にやりたいことがなかったら、というか積極的に寝ることにしてる。寝るのがすごく好き。

起きたら顔を洗ってうがい。こっちはそんなに乾燥するわけでもない。海外は乾燥するって誰かが言ってたけど、ここはそんなことないのかな。雨が多いからかも。

 

机で日記を書く。日本から持ってきていたB5のノート1ページを1日分として、基本的に前日の内容を書く。感じたことが多いといくらでも書けるし、特になければ数行で終わることもある。あ、文は日本語で書いてる。日本語で表現したいなと思ったから。お金の管理が煩雑なのでせめて自覚のない出費だけはやめようと、その日使った金額くらいはメモをしてる。あと、24時間をどう使ったのかのタイムスケジュール。1ページの使い方はこんな感じ。

ブログなど、パソコン上で日記をつけたほうがスピード感もあるし手書きより楽かなとも思ったんだけど、ペンでノートに書くのがなんとなくいいかなとも思ったので手書きにすることにした。

 

日本との時差で朝起きたくらいがSNSは盛んなので、朝のうちに一気にチェックする。主にTwitter。LINE、FacebookinstagramGmailも一通りチェックをする。

 

そんな風にして朝ごはんの8時まで過ごす。朝ごはんはスライスされたパンにマーガリンやジャムを塗って食べる。食べたいだけ食べれるので朝がっつり派の自分は安心した。

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8時に朝食だと8時半には家を出たいので時間はギリギリ。小走りでトラム(路面電車)の駅まで行く。

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トラムで市内ならどこにでも行けるので、便利。

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バスも同じくらい便利だが、運賃を乗った時に運転手を相手に購入しなければいけないので、ドイツ語初心者の自分にはまだハードルが高くて厳しい。トラムが楽。トラムが楽なのは、どこからでも乗れるから。降りるときもどこからでも。ということは?そう、無賃乗車が可能なのだ。見つかると60ユーロの罰金らしいが、その割に駅員が車内を見回ることなどはしない。すると駅員の収入はどこから、、?疑問だ。自分は異国の地で悪さをすることなんて恐ろしくてできないので、月額のチケットを購入している。まあ、持っているだけ安心する。市内の移動であればトラムで不自由ない、つまり、それぐらい街がコンパクト。大きいデパートまでは少々歩くが、それも徒歩圏内。15分くらいあれば行ける。

 

現在はドイツ語の語学学校に通っている。学校は朝の8:45~12:45の4時間。途中11時頃に休憩があるが、それ以外はぶっ通しで授業というハードな半日。授業は初級のうちからドイツ語でドイツ語を習うので、まだ慣れないが、頭がパンクする勢いである。

クラスはレベル別で、規模は(少人数教育を売りにしている割には)20人前後。教室が満席になるのもしばしば。しばしばというのは、日によって人数が異なるから。国籍は幅広く、隣国スイスからアジア、南北アメリカ、アフリカなどなどグローバルである。これはおもしろい。例えば今日なんかは、犬の鳴き方が国によって全く異なることで盛り上がった。「言語を学ぶことは文化を学ぶこと」だとつくづく感じる。これが、海外にある一定期間身を置いてみたかった理由でもある。日本で学ぶのとはわけが違う。

 

長い半日が終わると、あとは自由時間。とりあえず腹がへっているので飯を済ませる。外食の物価は日本と同じかな。コンパクトシティな分、昼間は店が混んでる。でも近くにほかの店があるからいいや。ドイツっぽい料理があまりない印象。もっと、ソーセージを食べたいのに。コーヒーショップが多い。しかも、ショートサイズであれば1.2€。秋田にいたときは毎朝セブンイレブンの100円のコーヒーを飲んでいたから、なつかしく思う。

 

なんといっても街がおしゃれだから気分はいい。自分はこんな環境にいたいんだなと改めて実感。海外生活も割といいなとなる。そしてもちろん、ヨーロピアン、美男美女が多い。海外生活も悪くない(確信)。予想外だったのは、おしゃれな人は全体の半分くらい?日本に比べたら少ない印象。おしゃれには日本人の方が気を使ってるかな。ただ、言うまでもなく、ある程度おしゃれであればヨーロピアンはめちゃくちゃかっこいい&美しい。

 

学校が終わり、特に用事もなければそのまま家に帰る。帰りはトラムで最寄り駅まで行く。降りた駅の近くのスーパーで飲み物やお菓子を買う。飲み物は、清涼飲料水は果物ジュースにコーラなど。お茶は置いてなかったな。水はこちらでは炭酸水がよく売られている。外食の際も、普通の水か炭酸水かと聞かれる。ホームステイの夕食でも炭酸水が出るが、それはマシンで作れるようだ。それほどまでに飲みたいものなのかと不思議に見てる。歯ブラシやシャンプー、保湿剤などの生活用品はそんなに日本のものと変わらないので安心した。

 

帰ってきてから20:30の夕飯までがあまりに長いのが少々つらいが、夕飯はまあまあ満たされる。

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時々食後に紅茶を淹れて飲む。家族みんなでの食事。日本よりもその意識は強いように感じる。中学生、小学生の子どもがいるが、親とよく話すので反抗期はないのかな?と疑問に思う。小さなわんぱく坊主を弟に持つのでしっかりしている。それか、このようなホームステイをよく受け入れているためかなとも思う。

 

食事を終えて解散すると自分は特にすることもなく、歯を磨いて寝床につく。その流れなので22時くらいには寝る。こんな一日。

 

 

長々と書いたので疲れた。なるべく詳細を書こうと思ったけど、疲れたのでいずれ細かい部分は載せていこうと思う。休日の過ごし方などは特に日本と違うと思うのでそれもまたのお楽しみ。 

 

書きながら思ったんだけど、みんなの関心はどこに向くのかな。フィードバックをもらえたら書きやすいし、これからの生活で意識しながら観察できるなと思う。自分だけじゃない視点で物事を見れたらお得だなと思うので、ぜひぜひフィードバックをくださいな。へばな。